直島 PART4

やっぱり地中美術館は行っておかないと・・・ってことで行って来ました。
入館料は大人2000円。15歳以下は無料です。
館内は撮影禁止なので・・・この写真しかありません。
トイレがスタイリッシュだったとかで・・旦那さんが携帯で撮影した途端・・・
スタッフがトイレ内に来たそうです。
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地中美術館は建築家安藤忠雄氏が設計した美術館。
名前のとおり、地中に埋まった状態の建物になっています。
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パンフを写したので・・写真が悪くてすいません。
建物を建築後、埋め立てていったようですよ。

コンクリートの無機質な感じが、作品を際立たせています。

美術館は3人の作品の展示となっています。

クロード・モネの睡蓮の作品4点がある空間は、真っ白で心が澄んでいく感覚。

ウォルター・デルマの作品は直径2.2mの巨大な球体が空間の中心で
今にも転がってきそうにたたずんでいます。↓はパンフレットから。
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本当に転がってきそうでした。作品のすぐそばまで行けます。

ジェームズ・タレルの作品は・・・光で空間を演出しています。
ちょっと驚いて・・・感動した作品です。体感する・・・って感じでしょうか。

直島を訪れた時はぜひ行ってみてください。

地中美術館をあとにして、家プロジェクトがある本村エリアへ。
バスで行こうかと思いながら、結局車で行きました。

古い家屋を改修し、アーティストが家の空間そのものを作品化したのが家プロジェクト。
「角屋」「南寺」「護王神社」の3箇所500円で観覧できます。
子供も500円とられます。

その前に・・・おなかをすかせた子供達がうるさいので、食べれるところを探索。

「屋号プレート」は旧家に伝わるニックネームのようなもの。
この表札で我が家も作りたい!!
作ってくれるとこ、知ってる人はご一報を!!
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石井商店といううどん屋さん発見。
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ぶっかけうどんを頂きました。こしがあって美味しい。
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ちんまいん、でかいん・・・・がいいですよね。
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家プロジェクトのひとつ「南寺」
安藤忠雄建築で作品はジェームズ・タレル
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中は・・・・闇です。本当に何も見えない暗黒の世界です。
これほどの闇は日常生活ではまずないでしょうね。
時間がたってくると、暗闇から光がうっすら見えてきます。
見えてきたら光に向かって歩き出します。
いつ歩けばいいのか・・・タイミングがむずかしい。

子供達はお化け屋敷と思っているようでした。

本村地区をあとにして、再びフェリーに乗って岡山に戻りました。
この日は瀬戸大橋まで見えましたよ。
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以上、直島レポートでした。
島へ来るのは若者が多いんだな~って印象。

また、涼しくなって行こうかな。
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by akari4675 | 2007-08-08 17:19 | お気に入り